• This is Tea off Tsubaki.                          

    椿茶 Tsubaki tea             

  • 椿茶の世界

    The world of camellia tea

    三陸岩手、自然の恵み、椿の葉

    The camellia leaf nature in Sanriku Iwate Kesen

    岩手三陸の地、美しい海と山々に囲まれた、沿岸南部にある気仙地域。ここは昔から「気仙椿」と呼ばれるやぶ椿が咲き、地域の人々に愛されてきました。気仙椿は太平洋側の北限でございます。そのこの気仙椿は市の花にも指定されているぐらいの地元では愛着ある花です。このやぶ椿の葉を一枚一枚大事に手摘をして、一枚一枚手で洗浄し、乾燥させて、焙煎がなされます。椿の葉は血圧抑制の効果もあるとされています。ノンカロリー&ノンカフェイン、ビタミンCも含まれています。

     

    ※気仙地域は岩手県(大船渡市・陸前高田市・住田町)

    九戸甘茶

    Hydrangea Kunohe

    岩手県北の地、美しい山々に囲まれた雪深い内陸の地、九戸郡九戸村。

    ここは日本でも有数な甘茶の一大産地です。九戸村産甘茶の多くは、漢方薬やサプリメント、健康食品の材料として取引されてきたことからも体にいいものであることがわかります。甘茶は日本固有の植物で、砂糖の200倍といわれるといわれる甘さをもちながら、超低カロリーでノンカフェインの体にやさしいお茶です。甘茶の葉を揉捻、発酵、乾燥すると上品な甘みが生まれます。

    椿茶の成分となる二つの素材をブレンド

    Two of material is blended.

    焙煎された椿の葉が80%前後に、発酵された九戸甘茶を20%前後に、程よくブレンドされます。その後、手揉みを繰り返して、味わいを出す為の作業をして完成です。品格あるお茶に仕上げる為の作業を怠りません。そしてリーフタイプは素敵な南部鉄器でもお使い頂き、ティーパックの場合は可愛らしい紅茶カップにでも、お入れ頂いて、ほんのり甘い自然を味わって下さい。検査結果ではノンカロリー&ノンカフェインです。

    冷やした椿茶

    Cooled camellia tea

    理由は解りませんが、何故か冷やすと甘さが増します。しかし、ノンカロリー&ノンカフェイン、少量のビタミンCが含まれている椿茶はスッキリ爽やか。子供にも安全で安心、妊婦さんにも、夜が気になるカフェイン、カロリーを気にされる方にも、とても好評です。

  • 私たちが自生の椿から採取しています

    We're picking and are working.

    手元の綺麗な椿葉と胸の椿ブローチ

    Camellia brooch

    岩手県陸前高田市と、大船渡市の両市に自生する椿の小枝を採取しています。暑い日は厳しい作業ですし、真冬も厳しい外での作業です。春と秋だけはとても清々しい外での作業風景です。

    家々の軒先や裏山の椿を切ります

    A twig of a camellia is cut.

    弊社は造園業ではございませんが、高齢になり大きくなった椿の木々を剪定出来ない御宅もございます。切らせて頂いて、喜んでもらい、椿茶もお届けてして二度目の喜び、こんな産業創出で地元に密着させて頂いてます。

    なんて可愛い椿の花

    Flower of a pretty camellia

    椿の花が咲く頃に、震災が来た三月には満開を迎えます。椿の花を観賞しながらの作業には、様々な思いが馳せる三月です。毎年、元気に咲いて欲しいな、あんこ椿!

    新しい葉が育って5月末頃から

    A new leaf grows up

    前年に採取した椿は、今年も青々と葉を付けますが、採取の時期は5月末頃からが取り頃です。何しろ生命力に溢れる椿なので、昨年切ったっけ?、んだなっ、んだんだ〜、等と会話しながら楽しく採取します。楽しく取らないとお茶も美味しくなりません!!

    20代〜70歳代までが大活躍の工場です。

    The workplace unrelated in the age

    三陸岩手は高齢化も進んでいます。しかし身体は歳を重ねても心は若い。まるで中高女子学生のようにはしゃぎます。これで良いのかと思うかもしれませんが、地方の産業はこれで良いのです!!。社長の私は、皆さんの息子や兄・弟のような世界で働いています。私は結構な歳(2016年6月時点で54歳)なのですが、いやいや未だ未だこの地では息子のような世代です。しかし椿の太い木々のような悠久を超えた樹齢には、程遠く叶いませんが。

    経営陣もいつも一緒に採取

    Together, executive officers are always cutting a camellia, too.

    椿茶の小枝採取、煮物加工の下処理、製麺、木工品の磨きと、経営陣は作業員の一人でもあります。皆と笑って仕事をしている時が幸せなのです。ITバリバリのベンチャー起業家も良かったですが、こうして被災地にて小さく産んで大きく育てようと言う息の長い生活も、意外に自分に合っていました。震災から復興の形が見えて来るように、いつの日か「椿茶」が大きく育って働く人達の笑い声が絶えない姿を夢に描いて歩みます。

  • これが椿茶の手揉み前の完成した茶葉です

  • レッドカーペット・プロジェクトを紹介します!

    私たちの活動、被災地域に椿を植える

    こんな植樹の日があったねと語り合いたい。

    被災した土地、津波で流された場所、大事な人を亡くした場所。そこを美しくしたい。「椿の花が咲く頃に・・」3月に赤いまるでレッドカーペットを敷いたようにしたい。(被災現場を少しでも美しく)2015年から始めました。会社で被災土地を借りて椿の苗木を植えて行きます。毎年春にはレッドカーペットのように花を咲かせて欲しい、そんな願いを込めて。

    2015年の第一回植樹でした。

    特定非営利法人パクトさん、神奈川大学さんの協力

    特定非営利法人パクトさん、神奈川大学さん、バンザイファクトリーの社員関係者家族、三陸甘露煮業者会の皆さん、そして友人たち、苗木の(株)リテラさ ん、本当にありがとうございました。椿の花が咲く頃に、皆さんとお会いしたいですね。強風で穴掘 りが大変、コツコツと働く神奈川大学の学生さんには、感激でした。若き女性の強さも見て、この子達を奥さんに出来る男は幸せだ・・・と感じました。レッドカーペット・プロジェ クトの第1号畑は陸前高田市広田町に作りました。

    社長と地元の友人(同じ歳)と植える

    椿の花で被災土地を美しくしよう

    息の長い仕事ですが、形になるのは、私が生きている間なのか、とにかく美しくしたい。そんな気持ちを大事にして行きたい。

    2015年11月4日の夕刻、岩手めんこいTVのニュースに出た映像です。

    Iwate Menkoi television

    So-netさんと(株)リテラさんの企画で、製茶製造と畑の土地や植樹、メンテナンスは現地の私達、バンザイファクトリーでございます。この「10年分を先払い」して借り上げたその土地主さんが、何と同じ日にこのニュースに叙勲で出ていると言う、嬉しい奇遇な4日でした。

    大船渡の佐藤優子さんが311本目

    The 311th camellia was planted on March 1.

    椿茶をこよなく愛して、販売活動や植樹も共にしている、大船渡市の(株)カメリア社中の佐藤優子社長が3.11の日に、311本目を植えました。一号畑はこれで植樹は終了となりました。

    岩手県の第三セクター岩手県産にOEM

    嬉しい採用

    椿茶、岩手県産さんのPecco(ぺっこ)にご採用を頂きました。畑づくり、製造、頑張ります!!。

    トヨタグループさんのボランティアの助けをお借りして、大船渡市役所さんにも手伝って頂いた。

    2016.6.13

    (株)カメリア社中さんの佐藤優子社長がコーディネートして下さり、トヨタグループボランティア様による椿の産業化支援活動、大船渡市役所のご支援、岩手県産の河本さん、地元の住民の方々、大船渡市会議員さん、隣のガソリンスタンド、皆様の協力を得て、地元大船渡市末崎町の西館地区の被災土地(バンザイファクトリー社が大船渡市役所より借り上げ)に、やぶ椿を2016年6月13日に45本を植樹(第1/3回)を致しました。

    高橋家と吉田家で植えた

    201611.6

    吉田真紀、佐々木美稀(真紀の実の姉で旧姓吉田)一家、高橋一家、共に穏やかなレッドカーペットを植えました。

     

    岩手県陸前高田市の広田町根岬、通称は椿島である。この地に椿茶の畑を作れて嬉しい。畑の持ち主さん、何と当社のスタッフの同級生の家だった・・・世間が狭い。盛岡・矢巾・広田と繋がる。

     

    子供達は山に登って、大はしゃぎ。
    海が美しい。風が心地よい。

     

    椿の美しい畑を作りたいと、この畑のお母さんから電話を頂いて作る事に。畑をしなくなった所に綺麗な椿の花が咲いて、お茶になるなんて、素敵だと。この根岬は椿島があってね、椿は誇りなの・・・と。

     

    椿の花言葉にある、「誇り」、誇りある仕事、商品を作りたい、そんな思いは、レッドカーペット・プロジェクトで繋がる。当家の資金で作ったレッド・カーペットが、いつかこの地の憩いになってもらえたら。あわゆくば、年老いたお母さんの楽しい遊びのような、手間のようで、孫に何か買って上げる稼ぎになれば・・・・。

     

    温かい午前は、椿の植樹で静かに過ぎて行きました。この畑から椿島が正面に見えるのは嬉しい。

  • 媒体に取り上げられました

    発売して間もないので入賞や取り扱いは少ないのです!!

    ぐるなび目利きシリーズ

    『「こちら秘書室」公認 接待の手土産2016』(ムック本)、全国の書店・オンライン書店で発売中!

    ビューティフル・ディッシュさんに取り上げて頂きました。

    全国のドーミーインさんに置かれている冊子とネットショップ

    椿茶の美しい雰囲気が良いと取り組ませて頂いております。

    「逸品おとりよせ」について

    当店は、全国39事業所、79施設(2015年8月現在)のリゾート施設を運営する「東急リゾートサービス」が運営するお取り寄せサイトです。

    設立以来、長きわたりその地域に根ざした地元の農家や銘菓、伝統工芸職人、スポーツグッズのプロショップなどとともに、まごころのサービスを提供してまいりました。

    リゾートならではの、なかなか流通しない希少性の高い商材、本当に美味しい果物や野菜や、施設でご提供させていただいている、 お肉やお魚など、美味しいものを美味しい時期に、そして、暮らしを彩る伝統工芸品やこだわりの日常品など、ご自宅にいながらして、 簡単にお取り寄せいただけます。長年の信頼関係から生まれる絆の中から、本当の日本の魅力ある商品と幸せを全国にお届けすることができましたら幸いです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

    大船渡市の(株)カメリア社中さんの販売サイトです。

    バックサポートは完璧です。どうぞカメリア社中さんでお買い物

    【カメリア社中「さんりくマルシェ」オープン♪】

    お世話になっている企業様からのお話で、本日から期間限定で、カメリア社中「さんりくマルシェ」プレ・オープンすることになりました♪

    がんばる三陸の「おいしい!」を集めました!

    絶対に喜ばれる手土産100選

    椿茶は手土産で地元でも、内陸でも、仙台でも売れてます。

    2016年10月7日、嬉しい掲載を頂きました。椿茶は気仙の地、特に大船渡の地元お茶になりました。
    手土産、手土産になれるように、さらに頑張らないと・・・。

  • 精錬砂糖をなるべく使わない事を模索

    弊社では三陸甘茶煮と言う煮物も製造しています。白砂糖と精錬塩を使わず仕上げ、「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2015で最高位の大賞を受賞しています。なるべく白砂糖を使わず自然な甘さを作る、それは椿茶も同様で健康に配慮して行く物作りはバンザイファクトリーの思想です。紅茶、や飲み物にも、なるべく精錬砂糖を使わないように考えております。当社は誰もが向かない道でも、それが正しいと思えば歩いて行きます。

  • 受賞歴

    新東北みやげコンテスト

    2016年11月18日 仙台市にて、二位を頂きました。

    新東北みやげコンテストは、東北各地で生まれた新しいおみやげの中でも特に素晴らしいものを表彰し広くPRすることにより、メーカーとバイヤーの新たな出会いを創出するイベントです。

    11月18日には、235件の応募商品の中から選ばれた40商品が最終審査に臨みました。その結果、弊社の椿茶が、二位「優秀賞」に選ばれました。

  • ご注文

    バンザイファクトリーのHPと、ご注文サイトに飛びます。

    バンザイファクトリー

    弊社商品の注文サイトに飛びます

  • 三陸椿物語とは

    この椿ロゴに込めた想い!

    2011 3 11

    大きな津波がこの地にやってきました。

     

    けれども、沢山の椿が、地中に深く根をはり、
    大津波をかぶっても倒れずに生き残っていました。

    そして「花」も咲かせていました


    私達には、椿の赤い花が、とても力強く、そして美しく

    感動しました

    地に深く張り、強く、美しく、花を咲かせる椿。
    その凛とした美しさと生命力こそ、

    この三陸で生きる人々、そのものなのだと感じました。

     

    この椿をシンボルにして、強く、美しく、深く根を張る商品を生み出したい、その思いが私達をこの地で研究と商品開発に駆り立てましたそして数々の商品を生み出しました。

     

    これが私どもの、三陸椿物語なのでございました